チェンソーマン #83 #84

漫画

チェンソーマン83話・84話(ジャンプ40号・41号)感想です。

※本誌ネタバレ含みますのでご注意ください※

いろいろ考えこんだり唸っていたら、2週分の感想になってしまいました。
明日のジャンプ発売日前に書きたいと思っていたので、まとまっていませんがつらつら書きます。
ファイアパンチの話もほんの少〜しだけ出てきますのでご注意ください。

チェンソーマン世界観の謎がいろいろ発覚したなあ~とか
マキマさんはチェンソーマンのファンだったんか~とか、
岸辺隊長生きててよかった~とかいろいろ感想はあるのですが…

アメリカの大統領が銃の悪魔の代償にしているのが「アメリカ国民」だったけど、日本の総理がマキマさんの代償にしているのが「日本国民」というのが明らかになって、マキマさんの言っていた「戦争」というのがゾワッとするほどリアリティのあるものになってきたな…と思いました。

今のままでいくと、助けを求めたマキマさんと求められたチェンソーマンが戦う展開は避けられないとして、マキマさんへの攻撃が全て国民に向いてしまったら、日本に最後にマキマさんとチェンソーマンだけが取り残されるようなエンドもありうるのかな…とか。
さらに、各国が銃の悪魔の時のように各国民の命を犠牲にして関わってくると、世界にマキマさんとチェンソーマンだけ取り残されるような展開になってしまうのかな…とか。
そう考えると、デンジくん、なんだかアグニと似たような道たどってないか…

ていうか2週にわたって何が1番悲しかったって、マキマさんがデンジくんのことをもうデンジくんとして扱ってなくて、チェンソーマンとしてしか扱ってないことがけっこう心臓にきました…そりゃそれが最初から目的だったとしても、デンジくんのことを思うと本当に悲しい…

結局うまく考えがまとめられませんでした。
そうこうしているうちに、もうすぐ次号発売だ…

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました