チェンソーマン #82

漫画

チェンソーマン82話(ジャンプ39号)感想です。

※本誌ネタバレ含みますのでご注意ください※

いやもう…マキマさんが怖すぎてもう…

マキマさんの目的が「デンジとポチタの契約を破棄すること」で、そのための手段が「デンジが普通の生活ができないようにすること」で…今までのマキマさんのデンジくんへの優しさって全部偽りだったってこと…ハァ…こんなにダイレクトに突き付けられると心臓が痛いよ…アキくんもパワーちゃんもそのための駒でしかなかったということがなによりもしんどい

そんなにしてまでポチタとの契約を破棄させたい理由はじゃあなんなんだろう。
マキマさんがデンジくんに命令できない様子から見るに、マキマさんが支配できない存在がポチタなんだろうなと思うんだけど、その契約を解きたい理由はなんなんだ…
ポチタを始末したいのかなと当初思っていたんだけど、そういうわけではなく契約を解きたいのが目的ってことは、ポチタと“誰か”を契約させたいってことなんだろうか?もはや誰かではなく、マキマさん自身…?(悪魔同士の契約ってできるのか??)

なんか、マキマさんのデンジくんへの優しさが偽物だったということがわかって、レゼのことを思い返してしまったんだけど、レゼも最初は偽りの好意でもってデンジくんに近づいたわけだけど、最後の最後には偽りのない好意(か、それに限りなく近い感情)をデンジくんに抱いていったんだよね…けれど、マキマさんにはきっとそれもないんだよね…ハァ…なんてこった…
映画館での涙や、居酒屋が楽しかったという言葉は偽りだと思いたくない(偽りだとは思えない)んだけど、真相はなんなんだろうな…

改めてチェンソーマンを読み返したい気持ちなんだけど、読み返したら「このマキマさんはずっとデンジくんの幸せをぶち壊すことしか考えてないのか…」と悲しい気持ちになりそうなので躊躇しちゃう…

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